こだわり

嘉儀屋の歴史と天然真鴨のこだわり

鴨のこだわり

嘉儀屋は、天保年間1830年から1840年の間に創業されました。初代は鍵屋として営業していましたが、二代目の時に嘉平の時代になり、現在の嘉儀屋となりました。

地元の土地である萬歳は、古来より宿街であり、利根川の水路から寄り道する場所でもありました。旅人たちは笹川に降り、佐原を経由して萬歳へと訪れ、嘉儀屋を含むさまざまな宿で休息をとりました。

旭市萬歳(旧干潟町萬歳)は全国的にし知られた鴨の飛来地です。天然真鴨はロシアなどから飛来し、真っ赤な赤みが特徴です。その旨みも抜群であり、焼いた時には絶妙な香りが広がります。冬の野菜との相性も良く、嘉儀屋では秘伝の大根タレを合わせてくわ焼きとして提供しています。

 

また、令和5年4月から新規事業としてリハビリデイスタジオかぎやをはじめました、リハビリテーションとデイサービスを組み合わせた施設です。利用者の方々が身体的・精神的にリハビリテーションを行いながら、充実したデイ活動を楽しむことができる場所です。

天保から続く伝統の料理を提供する中で、お食事の一つの特徴として、お米の調理方法に特にこだわっています。

お米は土釜で炊き上げており、お米がふっくらと美味しく仕上がります。土釜の熱の伝わり方や湿度の調節により、お米の風味や食感が一層引き立ちます。

また、お客さま一人一人に合わせてご飯の柔らかさを調整していきます。食べる方の好みや噛みやすさに合わせて、ご飯の硬さや柔らかさを調整します。利用者の方々が心地よくお食事を楽しんでいただけるよう、細やかな配慮をしています。

食事が利用者の方々にとって心身のリハビリテーションの一環となることを願っています。

味付け

江戸時代から続く伝統の味付けを行っています。【秘伝おろしだれ】は、冬大根特有の甘味と柚子のさっぱりとした香りが天然真鴨と抜群にマッチします。大根の甘味が鴨肉の深い味わいと調和し、柚子の爽やかな香りが料理に軽やかな風味を添えます。これにより、鴨肉のうまみが引き立ち、食欲をそそる美味しさを楽しむことができます。秘伝おろしだれは、天然真鴨との相性が非常に優れております。

 

天然真鴨

千葉県旭市の鴨は、脂肪が少なく、肉が締まっており、濃厚な味わいです。

嘉儀屋の天然真鴨は特に血抜きに秘密があり、そのおかげで臭みが少なく、濃厚な味わいが特徴です。この血抜き工程によって、鴨の独特の臭みが抑えられ、うまみが引き出されます。その結果、日本人の好みに合った美味しい鴨料理を提供することができます。

健康食品

鴨は、低カロリーで高タンパク、鉄分、カルシウム、ビタミンA・B1・B2、不飽和脂肪酸が豊富な健康食です。

※野鳥のため、散弾銃の弾が入っていることがございます。気をつけてお召し上がりください。

当店でしか食べられない料理

当店でしか食べられない料理

鴨つくね

嘉儀屋の鴨つくねは、真鴨肉、合鴨肉などに加えて真鴨の首を叩いて入れているため、旨味が違います!!

鴨油

合鴨の皮をじっくり弱火で炒り摘出した、嘉儀屋オリジナルの特製鴨油です。鴨の油には、善玉コレステロールである不飽和脂肪酸が非常に多く含まれていると言われております。
鴨の肉や葱を炒めて食べるのはもちろん、チャーハンやオムライス、その他炒め物などにもその旨味と実力は遺憾なく発揮されます!!

お問い合わせ

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